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マッティ サルミネン・・・・・2016/11/12 [コンサート・リサイタル]

Leif Segerstam, Dirigent
Matti Salminen, Bass

Yulia Mennibaeva, Mezzosopran (Fjodor)
Otar Jorjikia, Tenor (Schujskij)
Valeriy Murga, Bariton (Schtschelkalow)
Pavel Daniluk, Bass (Pimen)   

  Arien aus «Die Zauberflöte»,
«Eugen Onegin», «Don Carlo»,
«Der fliegende Holländer»,
«Götterdämmerung», «Boris Godunow»  

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 マッティ・サルミネンのさよならコンサートです。ここチューリッヒでも人気が高く、最後の公演を惜しむ観客で一杯でした。19時開演、21時頃終演と表示があったのですが、すごくお話好きで会場をなごませ、終了は22時を過ぎてました。

 オケの演奏もすごく良くて、どのプログラムも充実してましたが、圧巻だったのはボリスゴドノフの死の場面、他の歌手を交えたパフォーマンスは臨場感に満ちたものでした。

 今までサルミネンを聴けたのはここチューリッヒで聴いたオランダ人でのダーランド役だけ。まだ歌ってくれる機会はどこかでないものかと調べてしまいました。なんとか聴きに行きたいものです。

 ところでチューリッヒのオランダ人でタイトルロールを歌ったステンスヴォルトはもう引退してしまったのでしょうか?地獄から這い上がってきたような凄みにはゾクっとさせられました。超ベテランだとも知らず、また聴く機会もあるかと思っていたのですが、最近おみかけしません。

 超ベテランの味わいは引退する前に聴いておかなくてはとつくづく思った公演でした。




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