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チューリッヒ歌劇場2012/13シーズン発表 [シーズン・プログラム]

2012/13シーズンPDFはこちら

新体制に変わっても、マイナーオペラへの取り組み姿勢は変わらないようです。


プレミエ
JENŮfA LEOŠ JANáČEK (1854-1928)
指揮ルイージ/ランゲ、出演オポライス、マルテンス、シュヴァルツ、ヴェントリス、ブレスリク他

SALE ein Händel-projekt Von Christoph Marthaler musik von Georg Friedrich Händel (1685-1759) u.a.
指揮カミングス、出演フォン ・オッター、ハルテリウス、アウゲシュタット、デュモー他

DIE SCHATZINSEL Frank Schwemmer (1961)
指揮レスナー、出演トリュンピー、ヴィトマー/ダヴィッドソン、ゴリャコヴァ他
Der FlIegende Holländer Richard Wagner (1813-1883)
指揮アルティノグル 出演カンペ、ニキテアヌ、ターフェル/ステンスヴォルト、サルミネン、イェンチュ他

RIgoletto Giuseppe Verdi (1813-1901)
指揮ルイージ、出演ピルグ、ケルシー、クルザック、フィッシェサー他

DreI Schwestern Peter Eötvös (1944)
指揮ボーダー、出演ルスコ、ゴリャコヴァ、リレイ、オルヴェラ他

Lady Macbeth Von Mzensk Dmitri Schostakowitsch (1906-1975)
指揮クルレンツィス、出演セルジャン、リドル、ベルンハイム他

DON GIOVANNI Wolfgang Amadeus Mozart (1765-1791)
指揮ティッツィアーティ 出演マッテイ、レベカ、ブレスリク他

LA STRANIERA Vincenzo Bellini (1801-1835)
指揮ルイージ 出演グルベローヴァ、シメオニ、クンデ、ヴァッサーロ他

再演では・・・
グルベさまは「ロベルト・デヴェリュー」にも出演
マイヤーさま「カヴァレリア・ルスティカーナ」
ダムラウ「椿姫」
デノケ「パルジファル」アンフォルタス役にはニキーチン
シュテンメ「バラの騎士」
ザイフェルト「タンホイザー」では再びカサロヴァがヴェーヌスを歌います。

他いろいろ・・・・・・・・
とても全部書く気力はありません(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

「異国の女」を観に行きたいですが・・・・
[猫]
どーせ行けませんヨ・・・・
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コメント 4

keyaki

新体制になってよくわからないのですが、新演出だけの発表ではなくて再演も含めて全部みたい....ずいぶんと早い発表ですよね。
ざーっと見て、検索もしてみましたが、歌手に関しては、ずいぶん変わったような。グルベローヴァの復帰が象徴的とも言えますし、いわゆる大物が見当たらない.....今までは、ドイツの劇場っぽくなかったのに、ほとんどドイツのどこかの劇場ですね。
ペレイラ色を消したかったのか.....

>とても全部書く気力はありません(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン
私は、グリゴーロもライモンディ(引退説もありますので当然かもしれませんが)も無しですので、パスです...(笑
by keyaki (2012-03-01 22:49) 

kametaro07

keyaki さま
変わるのは自然なことで、ペレイラ色を消すという意図はないでしょう。
出演者は変わっているようで、それほど変わってないような気もします。
モシュク、カサロヴァ、ハンプソン等は引き続き出演しますし、アンサンブルメンバーと思われる人たちも残ってます。
ザルツとチューリッヒとで一部出演者が交代したようにも見えます。
グリゴーロもそのうちザルツで歌うかもしれませんね。
大物とはどのような方たちなのか?よく分かってないのですが^^;
日本で有名な歌手さんはほんの一部だと思います。
公演数はドイツ語圏が圧倒的に多いので、ヨーロッパから出ない大物もいます。
デノケはそんな人たちの一人でしょう。
デノケの場合はイタものは歌いませんし、音楽家達が大集合という環境の中でやっているわけですから、他に出稼ぎに行く必要性も魅力もないのかもしれません。
それでも女子に比べると男子は地味な印象かもしれませんね。
音楽監督が2年前はウェルザー・メストだったのがルイージに変わり、サンティも引き続き指揮をとりますから、イタリア的要素は引き続き残っていくのではないでしょうか?
それに実際に行くと雰囲気はイタリアの歌劇場というより、ドイツの歌劇場です。
演出は斬新なものも多いですし、なにより観客の姿勢がドイツです。
グルベローヴァはミュンヘンに出演しなくなるそうですから、チューリッヒ、ウィーンが多くなりそう・・・
ルイージ指揮で歌うのが興味あるのですが・・・・。
by kametaro07 (2012-03-03 01:06) 

keyaki

kametaro07さん
ぱっと見た印象で、ぱっとしないなとかんじただけなんですけど....実際にはどうなのかもう少しちゃんと見てみましたが、今シーズンとだけ比べても仕方がないのですが、来シーズンの出演歌手をアップしました。

>大物とはどのような方たちなのか?
ギャラの高い歌手、大劇場で主役を張る歌手、実力人気両方ある歌手、私でも知っている(名前だけでも)歌手かな.....
バルトリ、フリットリ、クーラ、フローレス、アルバレスは昨年は出ていませんが....こういう人たち。大物かどうかは?ですが、ベチャラもいませんね。
公演自体がちょっと減っていますし、まあ、来シーズンは、今までの小さな劇場なのに世界の大劇場で活躍している人たちがいっぱい出るのね....という劇場ではなくなったようです。

>異国の女」を観に行きたいですが・・・・
きっと行けますよ。

日程は入れていませんが、一応メインキャストまでアップしましたのでTBしますね。


by keyaki (2012-03-03 14:02) 

kametaro07

keyaki さま
TBありがとうございます。
今までは辣腕といわれるペレイラさんのビジネスの力があったのでしょうが、この前行った時は、大きな劇場で必要とされる歌手さんは大きな劇場で聴いたほうが良いと思いました。
キャスト云々より、サイズと音響に合った作品を上演したほうが良いと思うのですが・・・・
来シーズンはヘンデルが2作品、モーツァルトが2作品ですが、もっとバロックを取り上げてもよさそうです。

来年がワグナーとヴェルディ・イヤーということで、二人の作品が多いのは当然なのでしょうが・・・・。

鉄道で4時間ほど南へ行けばミラノ、北へ行けばミュンヘンという場所で、集客のために有名歌手さんたちに出演してもらうというのは有効なビジネス手法ではあることは間違いありませんが、音響やオケが違います。
せっかく人気、実力のある歌手さんたちが出演していても、様々な要因で、ガッカリということもありますから、キャスト云々ということは虚しいものです。
by kametaro07 (2012-03-04 01:33) 

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